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環境に配慮した小さな街。現代版長屋・エココミューン山ノ神

2020.12.10

木造の賃貸住宅「エコ・コミューン山ノ神」には6世帯が入居しています。畑もあり「現代版長屋」のような造りが特徴。きっかけは「環境に配慮した小さなマチをつくりたい」と相談を持ち掛けられたことでした。

当時、コミュニティに興味があり、海外の「エコビレッジ」へ視察に出かけていました。エコビレッジとは、環境負荷の少ない暮らしにこだわった人々が集まったコミュニティのこと。当時、農的な暮らしをデザインする「パーマカルチャー」を実践しており、この経験を新しいマチづくりに生かすことになりました。

「つながり」については、熊本地震でも、コミュニティの大切さが指摘され「孤立した1週間の共同生活が楽しかった」と、ある集落の区長さんが語られました。まさに「つながりのある社会」が実感されます。  人と人をつなぐのは、菜園や田んぼのお米作りの協働作業でも、持ち寄りの食事会でも良いし、一緒になって暮らしを愉しみ味わう場が大切です。

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